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尾崎辞典を作ろう! 第二版

1 名前:Akatuki (kKIOZAKI) 投稿日: 2004/05/07(金) 23:53
まいどおなじみ尾崎辞典でございます。
みなさんのおかげで尾崎辞典スレもパート2に突入しました。
辞典も順調に進化し続けてます。

そして、まだまだ追加・修正・削除すべき所を募集してます。
君のレスが辞典を変える!!m9(・∀・)

追加するときは

★オ★
【尾崎豊】 (おざきゆたか)
 ここに本文を
 書いてください。

っていう書式で書いてね。

尾崎豊辞典
http://ozaki-jiten.hp.infoseek.co.jp/
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/music/4600/1065710822/

394 名前: 投稿日: 2004/06/09(水) 16:45
>>Akatukiさん
【護国寺】

*吉川晃司が弔辞を読んだ・・・と辞典に載ってるけど,吉岡君も追加してね。


    弔 辞

 初めて尾崎さんに贈る文章が弔辞になるなんてこんなにつらいことはありません。
 アイソトープの尾崎さんの部屋でこの文章を書きました。尾崎さんのいないあの部屋にも、僕ひ
とり押しつぶすには充分な想い出がつまっていて、それでなくても、ままならない体がいよいよど
うにもなりません。
 尾崎さんがいなくなって人間の涙はとどまることを知らないことを知りました。自分がこんなに
もちっぽけで無力なことを知りました。人は悲しみに出会った時、眠れない日々が続くということ
も知りました。尾崎さんは何度眠れない夜を過ごし。どれだけの涙を流したことでしょう。
 転んでも転んでも立ちあがり、走り続けて行こうとする尾崎さんを悲しいぐらいに僕は好きでし
た。自分の一番行きたい時間を一番自分らしく生きた尾崎さんを僕は誰よりも誇りに思っています。
 聞く人の人生そのものを変えてしまうほどの歌を自らの命をけずるように伝えようとする尾崎さ
んは、僕に表現するということの本当の意味を教えてくれました。何かを恐れ、前へ進めない時、
僕の背中を押して大丈夫といって笑いかけてくれました。
 人が本当に評価されるのは、その人が死んだ時なんだろうなといっていました。尾崎さんのこと
を、誰が何といおうと、僕が知っている尾崎さんは、もうこれからは誰からも傷つけられることな
く僕の魂の中で生きていくのです。
 尾崎さんは人一倍さびしがり屋だったから、これからかみんなの一人一人の胸の中で静かにゆっ
くりと休むことでしょう。
 尾崎伝説は、はじまったばかりなのです。
   最後の最後まで言えなかった言葉を贈ります。
    尾崎さん、ゆっくり休んで下さい。・・・・・・

1992・4・30 
                            吉岡秀隆

395 名前:名前さえ名乗れない 投稿日: 2004/06/09(水) 19:48
☆さん、どうもありがとう。
吉岡君の弔辞、全部聞いたことないんですよ。

396 名前: 投稿日: 2004/06/09(水) 20:56
>>395
どういたしまして。

397 名前: 投稿日: 2004/06/09(水) 21:36
>>Akatukiさん

【展覧会】
 【10th Anniversary of DEBUT】(てんすあにばーさりー)
  「Artery & Vein’94YUTAKA OZAKI」1984年3月15日(火)〜21日(月)代官山 カフェ アータリーアンドベイン
   1984年3月15日の新宿ルイードでのデビュー・ライブから10年目にあたり、写真展及びS D オーディションVTR上映


*このお店は93年にオフィシャルでオープンしたけど、意外と早くに無くなったみたい。
私が、ファンになったときは既になかった。食事の他C D やグッズ、尾崎の愛用ギターがおいてあったり,尾崎のライブ映像を
見たり出来たらしい、私も行きたかったなぁー。
   デビュー・ライブ写真展

398 名前: 投稿日: 2004/06/09(水) 21:54
>>Akatukiさん

【護国寺】
 告別式には、大塚署員及び機動隊計200名が出動したが、混乱もなく無事終了した。
 また、1993年4月21日に一周忌がしめやかに行われた。


*告別式に追加してね。

399 名前: 投稿日: 2004/06/09(水) 23:52
>>Akatukiさん
今年のイベントは、あとはバースデースペシャルだけ。
1995年の東京は、日本青年館っだったんだって、どうせやるんなら尾崎が
ライブをやった、日本青年館や日比谷の野音とか、いいなぁー。
おやすみ・・・

400 名前: 投稿日: 2004/06/10(木) 11:23
>>Akatukiさん
SCRATCH OF THE SUN というH P 及びBBS見ました。
複雑な心境です・・・・・

401 名前:Akatuki (kKIOZAKI) 投稿日: 2004/06/10(木) 23:00
>>394
じゅーーーーーーーーん!!!
やっぱ吉岡くんいいなぁ・・・。
>>397
うーん、濃いぃ展覧会だな〜。
>>398
さすがだね。。。
>>399
まだ13回忌だからわからないよー。
>>400
とりあえずKaorinrin氏ね、と。

402 名前: 投稿日: 2004/06/10(木) 23:14
>>401
相変わらずな発言だね!
須藤さんの事が書いてあったんで、ちょっとカチンときたけど、
まぁ、人それぞれだからカンケーナイけどね。(w

403 名前: 投稿日: 2004/06/10(木) 23:32
>>Akatukiさん
私も、キミのようにマイペースで生きて行けたらいいなー。
おやすみー。

404 名前:Akatuki (kKIOZAKI) 投稿日: 2004/06/10(木) 23:55
>>402
どれのこと書いてるんだろー。
>>403
いや、マジでおすすめできない・・・(w
おやすみー。

405 名前: 投稿日: 2004/06/10(木) 23:57
>どれのことかいてるんだろー
401とりあえず・・・

406 名前:Akatuki (kKIOZAKI) 投稿日: 2004/06/11(金) 00:04
>>405
ああ、奴は逝ってよし!

407 名前: 投稿日: 2004/06/11(金) 00:09
昨日の敵は今日の友!
いつか虫歯でお世話になるかもよ(w

じゃぁまた。

408 名前:Akatuki (kKIOZAKI) 投稿日: 2004/06/11(金) 00:17
>>407
虫歯になってもあそこだけは絶対逝かねぇ!(w
おやすみー。

409 名前: 投稿日: 2004/06/11(金) 13:55
>>Akatukiさん
ちょっとログを振り返ってみると、キミに対して失礼な言い方してる時があるなぁー
なんて、ちょっとだけ反省してみる、ごめんねぇー(w

さてと、397のふりがなが中途半端になっているから、追加してね。
 
【10th Anniversary of DEBUT】(てんすあにばーさりーおぶでびゅー)

「タバコ」があるんなら「酒」も、という事で・・・

★サ★
【酒】(さけ)
 家で飲む時は「ワイルドターキー」や「ワイン」夜遊びの場所では「ヘネシー」
 そしてビールは、キリン一番絞りと決まっていた。デビュー前から「酔いどれ」
 という曲を作る位、酒は浴びるほど飲んでいた。

410 名前: 投稿日: 2004/06/11(金) 14:57
>>Akatukiさん
『追加』
【愛読書】
 「罪と罰」(ドストエフスキー)

【写真集】
 「OZAKI のクラクション」田島照久(幻冬社)1999年5月10日発行

『新規』
★ア★
【愛用品】(あいようひん)
 「鉛筆」MITSUーBISHI 9800 H B 「ボールペン」LANCEL 「シャンプー」メリット〜レラ
 「歯磨」アクアフレッシュ〜コルゲート「ボディーシャンプー」ビオレ

411 名前: 投稿日: 2004/06/11(金) 16:00
>>Akatukiさん

>324の映画の主題歌「追加と訂正」

「大阪物語」(1999・3.27公開)

「LOVE SONG」(2001・4・28公開)


*本やC Dは直ぐ出てくるけど、切り抜きやチラシなんが、何処にあるか解んないから
 追加や訂正が多くなって、更新の時面倒かもしれないけど、許してね。

412 名前:名前さえ名乗れない 投稿日: 2004/06/11(金) 16:37
>408
ワラタヨ。アメリカまで逝くことはねえ。

413 名前: 投稿日: 2004/06/11(金) 17:08
>>Akatukiさん
「訂正」
【吉岡秀隆】
 尾崎が亡くなる三日前の夜まで一緒に飲んでた。

*辞典では前の夜になっているので、訂正してね。

  Say good −by to the sky way より

吉岡が彼と最後に会ったのは、彼が亡くなった三日前だった。共通の友人の家に吉岡は夕方から
遊びに行き、午後11時には自宅へ戻った。自宅に戻ると、友人から電話があった。
「帰ったばかりで大変だろうが、豊が今から家に来ると言っていて、おまえに会いたい、と言っている。
どうする」吉岡は、「いや、それならまた出かけて行きます」と彼に会いに友人宅に戻った。
かれは吉岡の顔を見ると、本当に嬉しそうに、「よく来てくれたな。すまないな。会いたかったんだ」と笑った。
友人宅から帰る時、吉岡は彼をタクシーの拾える場所まで送っていった。
夜の街を歩きながら、「新しいアルバムどうだった?」と彼が聞いた。吉岡は「まだもらっていません」と答えた。
「そうだったか」「はい」「じゃ、今度持ってくるから、感想を聞かせてくれよ」「ぜひ、聞かせてください」
タクシーが来た。彼が後部座席にすべり込んだ。吉岡は吉岡にとって最後の彼の声を聞いた。
『今度、C D持ってくるからな。じゃ、また飲もうな』
 彼は手を振った。吉岡はまだその光景を鮮明に覚えている。
 その時、彼の体が透き通って見えた。じっと見つめたら、向こう側が透けて見えるのではないか、と思った。
彼はその日は休みだから「家から来たんだ」とタンガリーシャツにジーパンという姿だったが、会った時から、吉岡には
やけに彼が透き通っているように見えた。それは美しかったが、どこか寂しげで、吉岡はなぜか悲しい気持ちになった。

4月24日。吉岡は友人と会い、翌25日の明け方に帰ってきた。それから眠ろうと思ったのだが、なぜか目が冴えて眠れない。
昼ごろになって、ようやく眠れそうな気がした。「じゃ、寝る。電話があっても取り次がないで・・・。」
家人にそう伝えて床に入った。いつもは自分の部屋で寝るのだが、その日はなぜか母親の神棚のある部屋で寝た。なぜダッタノダロウ・・・。
そして午後3時ごろ電話が鳴った。「取り次がないでくれ」と言いながら。誰の電話ともわからないのに、吉岡は、

「出る。僕だったら出るから」と叫んでいた。

そして彼の事務所のスタッフから、彼の死を告げられた。



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