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京○企画被害者の会2

517タカ★:2008/07/27(日) 11:13:06 ID:???0
↑書き込み失敗。連書きすいません。

くまさんへ

>結論を言いますと「集団訴訟のほうがいいのでは・・」とのことです。
>一人だと相手にしてもらえないみたいです。

警察への告訴と言う意味では、妥当な意見ですが、民事裁判においては、集団訴訟(正しくは共同訴訟、選定当事者制度)を検討するのは逆に遠回りな選択といえます。

陳述書や情報交換で他被害者と協力すると言うのは多数事例はありますが、共同訴訟で裁判されて、最後まで戦った方と言うのは、当該サイト内では自分が知る限り1例だけです。

相談料、着手金、成功報酬の額、和解する場合の妥協点の統一という金銭がらみの問題をはじめ、それをクリアした後は居住区の違いによる提訴する管轄裁判所の問題、更には少額訴訟という選択が出来なくなる等、何かとデメリットもあります。
もちろん先頭に立つ人が金銭的な部分を含めてうまく調整して進めて行く事は可能ですが、返金請求の中心となる法である消費者契約法は時効期間が追認できるときから半年という関係で、被害者はそう簡単には多く集まらないでしょうし、くまさん自身、返金請求について、この数ヶ月事実上何も進展していなければ、時間的猶予も残り少ないものと推認されます。

ましてや、ホールにチラシを貼ってもらい仲間を募るというのは、ホールに許諾してもらうのも困難であり、且つ仮に貼ってもらっても、被害者の目にとまり、更に一被害者であるくまさんへ連絡するか?という事を考えると、あまりに現実離れした策といえます。

弁護士等代理人を立てたいと考えるのであれば、県弁護士会や法テラスを通して、該当する方がいないか探してもらうなどするのがよいかと思います。
もっとも、被害金額が仮に60万円前後位であれば、結局大半が弁護士への相談料、着手金、成功報酬等に消えてしまうこともありえるため、倫理上、弁護士は断ってくるということも多いかと思います。

コウさんが既に話していることと重なりますが、本人訴訟だと簡単に返金できるというわけでは有りませんし、色々な事情はあるでしょうが、くまさんの文面を見る限り、返金請求しているのは、金銭的なことよりも相手会社への怒りや自分の愚かさなどを前提に当該事案への決着をつけたいと言うことなのだと思います。
であるならば、自分で進めていける本人訴訟というのは、その理にかなったものだと思います。少なくともホールにチラシを貼ってもらい仲間を募るという方法よりは、現実的な選択だと思います。
もし、本人訴訟を検討しつつ進めたいということであれば、被害者の会参加募集スレ(ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/13173/1184642445/l50)を参照の上、自分へメールで相談してもらえればその対応もしています。

いずれにしても、色々な案やアイデアのみが先行して、何もその対応がとれず時間だけ過ぎていくというのが、もっとも避けるべき流れであり、また、もっとも多いパターンでもあります。
期間もだいぶ経過しているようですから、今後それが不利に働くことのない様、早めに対応して行かれた方が良いかと思います。



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